2011年07月11日

「ぐるりん十和田湖」編(プロローグ)

夏です。イベント目白押しです。
でもスタンプは押さなければいけません。
近いようで、遠いようで、しかも通った事のないコース取り。

十和田湖を一周するような感じで周ってみました。
名付けて「ぐるりん十和田湖」編です。

身近なせいか、タイムスケジュールもなく、ぷらっと出かけました。


【道の駅一覧(予定)】
02022.とわだ
02009.さんのへ
05006.かづの
05029.こさか七滝
以上、4駅

【走破距離/予定時間】
今回は計算していません。

初めて訪れる「こさか七滝」が楽しみです。


ラベル:シナリオ
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道の駅「とわだ」

まず最初は、道の駅「とわだ」です。
道の駅「とわだ」

館内です。
道の駅「とわだ」

なんか美味しそうな物を発見!!
その名も「きんぴらまん」、遅い朝ごはんとして頂きました。
道の駅「とわだ」
※外側の生地がモチモチして美味しかったです!!中のキンピラもGood!!

今日は、青空。そしてうだるような暑さ。
こんな時は、道の駅「とわだ」名物、農アイスでしょう!!
道の駅「とわだ」

実は食べるのが初めてだったりします。
こちらは、地元のお米「まっしぐら」を使ったアイス、「農アイス-まっしぐら-」です。お米のポン菓子がトッピングされています。パイ生地の米粉スティックも付いていますよ。
道の駅「とわだ」

もう一方は、「農アイス-おおすず-」。これまた、地元産のおおすずという大豆で作っています。
ミントソースがかかっているので、大豆の甘さとミントの爽やかさを楽しめます。
道の駅「とわだ」
暑さで溶けかかってます。早く食べなくては・・・


到着時間:2011年07月09日 10時34分
ラベル:とわだ 農アイス
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2011年07月12日

道の駅「さんのへ」

十和田を後に国道4号線を南下すると、五戸町、南部町と続き、やがて、道の駅「さんのへ」が見えてきます。

どうやら、道の駅が少し変わっているようです。なんと、新しく産直センターが建てられていました。前回来た時は、小高い展望台だったのですが、すっかり面影が無くなっています。
道の駅「さんのへ」

館内の様子。館内は変わっていませんね。
道の駅「さんのへ」

この時期、隣町の南部町では、最盛期のさくらんぼで賑わっています。
道すがら、さくらんぼ狩りの旗もちょくちょく見かけます。
新しくできた産直センターでも、さくらんぼが所狭しと並んで販売されていました。しかも、お値段が良心的!! 友人へのお使い物から自宅用といろんな品種のさくらんぼが、バラエティ豊かにありますよ。
道の駅「さんのへ」

この日は、佐藤錦コルトという品種のバラ詰を一箱千円で購入しました。
(大変、甘くておいしかったですよ!!)

到着時間:2011年07月09日 11時38分
ラベル:さんのへ
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2011年07月20日

二戸駅

道の駅「さんのへ」の次は、一戸ICから高速道路にのり、道の駅「かづの」を目指します。
国道4号線を南下していると、二戸駅の看板が見えてきたので、ついでに寄ってみました。
青森県も新幹線が開業し、先行開業している駅に興味があったためです。

まず目に飛び込んできたのは、倉庫造りの建物です。しかし、これは駅舎でなく併設されている多目的ホールでした。
二戸駅

いろんな、用途で使えそうです。今日は、施設の一部がフリーマーケット&産直スペースになっていました。
二戸駅

多目的ホールのすぐ隣は、お土産売り場です。二階には食堂があり、観光協会のガイドスペースもあります。どうやら駅の改札からは、なかなかシームレスにはこれそうもありませんね。展望台があるのですが、今日は利用できなくなっていました。
二戸駅

駅舎を発見しました。多目的ホールのすぐ隣に建っていて、2・3階は廊下で繋がっているのですが、地上からは一旦外に出る必要があります。
二戸駅

東北新幹線の改札口です。節電のせいなのか、少し暗いですね。
二戸駅

すぐ隣には、いわて銀河鉄道の改札がありました。
二戸駅

到着時間:2011年07月09日 12時17分
ラベル:二戸駅
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2011年07月25日

道の駅「かづの」

二戸駅へ少し寄り道をした後は、一戸ICから高速道路に乗り、一路鹿角八幡平ICを目指します。安代JCTから南下しないのは初めてです。

高速を降りると、こんな看板が目に付きました。日本一の祭りばやし「花輪まつり」だそうでして、確かに賑やかそうなポスターも見かけました。
道の駅「かづの」

無事、道の駅「かづの」へ到着です。この門も見慣れてきました。
道の駅「かづの」

道の駅「かづの」で、初めてお昼を食べる事にしました。どんなメニューがあるのか楽しみです。「比内地鳥の親子丼」と、季節メニューの「米粉パスタの自家製トマトソース」を注文しました。こちらは、「比内地鶏の親子丼」です。程良い歯ごたえとコクのある味で美味しかったです。
道の駅「かづの」

もう一方の、米粉のパスタです。米粉の麺は外が柔らかく中がもっちりしていて、小麦粉の麺とは違い、冷麺のような不思議な食感がします。自家製トマトソースも絶品で、満足できた一品でした。
道の駅「かづの」

食事の後は、観光物産プラザの中を見学します。「だんぶり長者」という、いぶし銀なお菓子を発見しました。「たんぶり」とは、トンボの事なのですが、かづのでも同じ方言なんだなあと、少し賢くなったような…
道の駅「かづの」

こちらは、「比内地鶏のかすていら」。卵の黄身をイメージさせる黄色いパッケージが美味しそうで、かなり気になる商品ではありますが、購入には至りませんでした。まあ、次回ということで…
道の駅「かづの」

到着時間:2011年07月09日 13時27分
ラベル:かづの
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道の駅「こさか七滝」

続いては、本日の最終予定地、道の駅「こさか七滝」です。新しく出来た道の駅で、今回初めて訪れる道の駅になります。小坂町といえば、康楽館(こうらくかん)や小坂鉱山事務所で有名な町です。案内看板を見ると道の駅は正面へ、右手の旗は康楽館の気配がしますが、ここはひとまずまっすぐ進みます。
道の駅「こさか七滝」

地図で確認すると「こさか七滝」は山の中の道のようでしたが、案の定木々の間を走っていくことになり、やがて看板が見えてきました。後で気がついたのですが、この道のりは「樹海ライン」という名前が付いていました。
道の駅「こさか七滝」

道の駅「こさか七滝」へ到着です。何があるのかわくわくします。ちなみに、背後にはもうすでに名前の由来でもある、滝が見えています。
道の駅「こさか七滝」

お土産売り場は、清楚でこじんまりした感じです。いわゆる、今風な感じと言えば伝わりますかね?
道の駅「こさか七滝」

奥には、小さな食堂も併設されています。ここにもありました「比内地鶏の親子丼」しかも、先ほど食べた値段より少しお安くて、しかも美味しそう!ん〜ちょっと考えてしまいました。
道の駅「こさか七滝」

建物の隣には、小さな産直の建物が、さらに横には夜間の休憩所があります。新しい道の駅には、このような畳の小上がりがあって、便利な作りになっていますよね。でも、近所のじさま達の集会場になっている道の駅もあるようで、まっ、それはそれで良いかもしれませんね。
道の駅「こさか七滝」

道路を挟んだ反対側には、滝が流れています。「七滝」とは、上部から七段に水が落ちてくる様を表した名前です。滝の下まで近づく事ができ、熱い夏の日には、マイナスイオンと涼しさを一挙両得できる場所でもあります。
道の駅「こさか七滝」

到着時間:2011年07月09日 15時02分
ラベル:こさか七滝
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小坂鉱山事務所と康楽館

道の駅「こさか七滝」を後にして、先ほどの案内看板の所へ戻ってきました。このまま素通りするのも、勿体ないので、小坂鉱山事務所と康楽館を見学してから、帰路に就く事にしました。

明治38年に建てられた鉱山事務所で、外観からは西洋の匂いがプンプンします。閉館までの残り時間が少なかったので、残念ながら館内の見学はまたの機会にする事にしました。
小坂鉱山事務所と康楽館

一方、すぐ隣には康楽館があります。道路脇には沢山ののぼりが立っていて、いかにも芝居小屋の雰囲気を醸し出しています。こののぼりを良く見てみると、地元小坂町の企業の名前が入っていました。きっとスポンサーのぼりなんでしょう。
小坂鉱山事務所と康楽館

この日の康楽館は、写真にもあるように「歌謡同好会」さんの貸し切りのようでして、外観からの見学で終わりました。まっ、鉱山事務所と同じで、また来る理由が出来たということです。
小坂鉱山事務所と康楽館

到着時間:2011年07月09日 15時53分
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